続伸 ポンドスイス
調整の意味合いも込めてポンドスイスは軟化すると
思っていたのですが、逆に反発してしまいましたね^^;
下がったら拾おうと思っていたのですが、予定外です。。
どうやら、ドイツの9月IFO予想値が相当低かったことから
ユーロの見通しが悪くなって、ユーロ売りが広がったのも
原因の一つのようです。
その分、ドルが強くなっていますが、
最近の米経済指標の悪さから、ポンドへの分散も
若干、見られるような気がします。
アメリカもユーロも景気減速の懸念があるものの、
原油高などによる物価上昇を止めるため、
金利を上げるべきか悩んでいるというのが現状のようです。
そういう観点から見ると、イギリスはどうなんでしょう?
あまりそういう話が出てこないのですが。
英CPIは目標値を超えていることは確かなので
近いうちに金利の引き上げはあると思うのですが。。
とりあえず、、、
ドルとユーロに不透明感が漂うので…