確定申告 完了☆
昨日、初めての確定申告をするために
近くの税務署に行ってきました^^
2月中ということもあってか、
開場は混雑しているわけではなく、
相談員の方も結構いて、質問も気軽にできました。
提出書類は、本来なら…
昨日、初めての確定申告をするために
近くの税務署に行ってきました^^
2月中ということもあってか、
開場は混雑しているわけではなく、
相談員の方も結構いて、質問も気軽にできました。
提出書類は、本来なら…
FXの利益は雑所得に入ります。
雑所得は1月1日から12月31日までの間で20万円を超えなければ
申告の必要性はありませんが、20万円以上の収入がある場合は
雑所得として確定申告する必要があります。
外国為替保証金取引において生じた全ての損益(為替差益、スワップ益)は
雑所得に計上され総合課税の対象となります。
総合課税とは、1年間の所得を全て合計して
一定の税率で課税する方式です。
日本は累進課税方式を採っているため、
所得が多くなればなるほど税額も大きくなります。
一方、分離課税は、
特定の取引の一部を他の所得と合算せずに、別のものとして課税する方式です。
株や不動産の売買益などで一時的に大きな所得を得た場合、
総合課税方式だとその年だけ非常に大きな税額が
課せられてしまうのを避けるためです。
そのような高額な税負担を避けるために分離課税制度があります。
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課税所得金額の税率を以下にまとめます。
20万円未満 → 申告不要
20~200万円未満 → 所得税(10%)+住民税(5%)=15% 控除=0円
200~330万円未満 → 10%+10%=20% 10万円
330~700万円未満 → 20%+10%=30% 43万円
700~900万円未満 → 20%+13%=33% 64万円
900~1800万円未満 → 30%+13%=43% 154万円
1800万円以上 → 37%+13%=50% 280万円
なお、雑所得では、
その所得を獲得するために生じた必要経費の支出が
認められているので、その経費を確定申告の際に届け出ることにより、
所得の総額から控除することが可能です。
よって、取引のためのPC購入や通信費、FX関連の書籍、セミナー代など、
FXに関わる必要経費は雑所得から引けるので、
領収書等はきちんと取っておきたいですね。