★為替実験 定期報告
為替実験の詳細については、
こちらの過去記事を参照願います。
掲載している各グラフは、
「総損益(含み損益+スワップ益)[水色の線]が0以上」ならば、
利益が出ている状態となります。。
為替実験の検討は、ほぼ先週と同じ文章です^^;…
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リアル実験
実験4の通貨量を十分の一にしたリアル実験。
1,000ポンド買い、2,000スイスフラン売りで
誤差は227スイスフラン。
取引の時間軸をずらしてポンド円とスイス円のポジを構築。
ポンドスイスの2.2276Lとほぼ等価。
ポンドスイスが高値でウロウロしているので、
総利益も好調さをキープ。
さて…
高レバレッジ型の40倍での取引を行っているので、
取引保証金額は18,000円掛かり、
手数料が往復分で600円掛かっています。
時間軸をずらして、優位なポジションを取っている分、
余剰金を5,000円と考えれば、現在の利益率は…
約60%と算出される。
4ヶ月で60%オーバーならかなりの出来^^
ちなみに、スワップ金利は約143円/週くらいなので、
20.4円/dayと計算される。
したがって、レートが固定という条件の下で
1日当たりの利益率を換算すれば、0.004%ということに。
利益率/週ならば、0.6%になります。
ちなみに、スワップだけで利回り100%を成すには、
現在の金利差を固定と考えて…
なんと、1,156日と算出されます。
すなわち、23,600円を投資したら、
約3年後に47,200円になるということですね。
(あくまで相場変動がなければという話ですが)
3年で資産が倍になるというのは、他の金融商品と
比較すればすごいことですよね!
しかも、念を押して書きますが、
時間軸をずらして取引を行っているので、
スタート時点でリスクは低め。
ドルコスト平均法の考えの下、
枚数を増やしていくのも良いかも!?
実験2.
3,185ポンド買い&7,265スイスフラン売りの実験2。
ユーロを挟むが結局はポンドスイスのロング。
(クローズして新しい実験を模索中。)
実験4.
合成ポジションによるポンドスイス。
2.2896×10,000通貨のポンドスイスのロングと等価。
(時間軸をずらさなかったため、高い値となってしまっている)
累積スワップ金利によりトータル益は0以上で安定して推移。
レンジが上方向に崩れたようなので、
安心してスワップ金利が受け取れる様相です。
ポンドスイスの高値キープにより、
こちらも最高益付近で推移。
ここで、、、
レバレッジが200倍と考えると、必要証拠金は18,735円。
余剰金額を少し多めにとって、60,000円と考えると、
投資額は、78,735円。
経過時間は約11ヶ月。
現在の総利益は、13,7021円。
現在の利回りは、+174%の様子。
おぉ、年利100%オーバーのペースです^^
実験5.
全体としては、1万GBPの買い、1万EURの買い、
3万CHFの売り、73.98万円の売りとなる。
(誤差分は8,472CHF相当)
総含み益は223,607円に!
順調そのものだが、、、
誤差分の検討は、相変わらずしておりません^^;
ここで、、、
レバレッジが200倍で取引をしているとすると、
必要証拠金額が29,985円になります。
余剰金額を100,000円とすると、、、
投資に必要な額は、129,985円。
現在の総利益は、223,607円。
現在の利回りは、+172%の様子。
こちらも年利100%オーバーを達成^^
時間軸をずらしていれば、もっと大きな利回りも
可能だったことがわかりますね。
ただし、ポンドスイスのレンジが上抜けたから
この結果はたまたまだったという噂も…^^;
下抜けしていたら、、、と考えると
上記のように評価を下すのは難しいですね^^;
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以上、今週の簡単な考察です^^

