私のテクニカル分析手法
掲載したのはポンドスイスの4時間足チャートと
4時間足でのMACDと8時間足でのMACD、
そして、スローストキャスティクスです。
私がいつも見ているチャートはこんな感じです^^
私はライン分析をメインとして、ボリンジャーバンドと
MACDを補助的に使用してテクニカル分析をしています^^
図中の一番下に表示しているのはスローストキャスティクス。
ストキャスはもみ合い相場の時に参考に一応見ていますが、
結構見ているだけというのが多いですね^^;
やはり…
メインは、世界中の誰もが簡単に使用でき、かつ、
みんなが参考にしているライン分析ですね。
相場は参加者の心理を表している、
という言葉を聞きますよね!
トレーダーの買いたいという気持ちと
売りたいという気持ちの戦い
というように表現する人もいます。
ここで、何が言いたいかと申しますと、
相場はその思惑の「多い方」に動くということです。
すなわち、多くの人が注目しているテクニカル分析を
用いるべきだということですね。
少数の人にしか採用されていないテクニカル分析を行って
売買サインが出たとしても、その他の大多数が使用している
テクニカルではノーサインということも。。
そういう意味で、ほとんどの人が注目している
サポートラインとレジスタンスラインは非常に重要だと
いうことが言えるかと思い、私はライン分析に
一番注目しています。
また、このライン分析は、明確にブレイクすると
大きな流れが生まれやすいことから、損小利大に
つながりやすい点も好きなところですね。
ラインだけでは心細いという方もいるかもしれませんが、
ラインを引いてみる癖をつけるのは良いことだと思います^^
4時間足ボリンジャーバンドは、
直近で相場が変動しそうかどうかということ、
すなわち、バンドの収束性と相場の方向性を掴むために
使用しています。
また、週足のボリンジャーバンドも良く見ます。
週足ボリンジャーは、存在の相場が安い部類にあるのか
高い部類にあるのかという判断に使用しています。
4時間足のMACDは、どちらに相場が動こうとしているか
を見るために使用しています。
現在、ポンドスイス4時間足のMACDでは、
もみ合い相場のために、MACDは付かず離れずで
全く参考になりません。
そういう場合は、6時間足や8時間足でのMACDを
参考にしたりもします。
相場が安いのか高いのか、
買いなのか売りなのかに関しては
みなさん、十二分に気を遣っていると思います。
チャートでいう縦軸ですね。
しかし、チャートを成すもう一方の軸、
横軸の時間に関しては、あまり気を遣っている方が
少ないような気がします。
自分の得意な通貨ペアで、
過去のチャートとフィットする「時間」を見つけて、
自分に合うテクニカル分析を使用して
そして、勝ちましょう^^
とは言っても、ポンドスイスは
そろそろどちらかに動きそうだということしか、
私は分かりませんが^^;
上ならば、2.35前半。
下方向ならば、いくつかのサポートが見えるので、
ファンダメンタルズの流れが変わらなければ
相場が極端に崩れるといったことは無いような
気がします。よって、売っても少量、少額で決済。
相場が動き出したら、私も動ければと思っています^^


コメント
I’ve tried to think it over and I guess this is just a rumor. I hate rumors that ruin private life so advise you not to believe it and leave your comments by yourself.
投稿: gogomast23 | 2008年04月07日 03:57
Your blog is getting better and better! Previous posts were good, but this one is just FABULOUS.
投稿: Matthieu | 2008年04月09日 19:04