三角持合突破のポンドスイス
2005年7月から形成していた
三角持合の上放れをしていたんですね!!
だから大きく動いたのか!という感じで納得しちゃいました。
チャートを見る機会が結構減ってしまっていたので
昨日辺りまで気づいていなかったのですが… ^^;
決済時はショートではなく、ロングが正解だったと
いうのが後になって良く分かりますね。
ということで、ファンダメンタルズにも依りますが、
2.28まで下がってきたらロングを持とうと思っています。
さすがに一度調整をしないと、
更なる高値は厳しいかなと考えているので。
テクニカルはどれも売りサインを出していますし。
とりあえずのターゲットは、図中の青線で引いた
2.32までは行くのかなという感じで
臨機応変に売買していきたいと思います。


コメント
こんにちは、お久しぶりです。欧州通貨実験ご苦労様です楽しみに見ます。fishfishです。
「三角持合の上放れをしていた!」
実は、2.31あたりで利確しようか迷ったんですが、1本だけ(2.25)持ってます。
欧州通貨に詳しいポン衛門さんに相談なんですが、このポンスイを大事にしたのですが、ポンスイとユーロポンドってよく見ると逆相関関係に見えます、そこでポンスイのヘッジにユーロポンドをロングするのは有りですかね。ポンスイ両建てだと-スワップだし、これなら合わせて少ないですが+スワップですよね。実験だとうまくいくようですが、如何でしょうか?。
ついでに、もう一つ。ユーロポンドとユーロスイスは相関関係を保っていたと思いますが、ここ最近ポンドが強い為、ユーロポンドの下げが大きく相関関係が崩れてます、ここで、ユーロスイスショート、ユーロポンドロングで相関関係になるのを待つ(さや取り)作戦は如何でしょうか?
投稿: fishfish | 2006年07月26日 17:09
>fishfishさん
お久しぶりです。
2.25ですかー! うらやましいっす^^
あくまで私だったらという仮定で書かせていただきますが、
他に保有ポジションがなく、レバが低いのならば
スワップ玉として保有しても良いかなと考えます。
もちろん、急激な上昇をしてきたので、
テクニカル的には売りサインが点灯していますが、
利上げ観測も出始めているので一度は下げても、
再浮上の可能性が高いのではと思います。
私的には、ユーロ=スイスと思っているので、
ポンスイとユロポンは逆相関にあると思います。
ポンスイLとユロポンLだと、90円/dayか100円/day
くらいでしょうか。
それぞれ1万通貨だと、だいたいですが、
GBP×3200L, EUR×10,000L, CHF×22,500Sですね。
ポンスイLよりもユロスイLの方の比重が大きくなりますね。
ユーロスイスはやや高値にあるので、私的には
ポンスイのみで放置が良いかなと思います。
キャピタルゲイン狙いならば、ユロポンLも良いかも
しれませんね。ただ、4時間足のボリンジャーが
収束しているので、ストップは必須かもしれません。
最後に、欧州通貨での鞘取りですが、
欧州通貨同士ということでボラティリティが非常に
低いかと思います。さらにマイナススワップなので、
長期戦の覚悟が必要かと思います。
、、、といいますか、ユロスイSとユロポンLで、
時間軸をずらさないのであれば、ダイレクトに
ポンスイSで良いと思います。
以上、参考程度にどうぞ^^
投稿: ぽん衛門 | 2006年07月27日 00:46
コメントありがとうございます。
とても参考になります。
>スワップ玉として保有しても良いかなと考えます。
含み益より、スワップ狙いのポジションにしたいと思います。(我慢・我慢)
>ユロスイSとユロポンLで、
時間軸をずらさないのであれば、ダイレクトに
ポンスイSで良いと思います。
そうですね。ポンスイSと同じ事ですよね。
>キャピタルゲイン狙いならば、ユロポンLも良いかも
しれませんね。ただ、4時間足のボリンジャーが
収束しているので、ストップは必須かもしれません。
もたもたしている間に、ユロポン上昇してしまいました。
0.6870位がレジスタンスになるでしょうか?
しばらく様子を見たいと思います。押し目買いのチャンスが有るかも・・・・。
貴重なご意見、ありがとうございました。
今後ともよろしく。
投稿: fishfish | 2006年07月27日 13:44