ECB政策金利とトリシェ総裁発言
今日はいよいよECB政策金利の発表が
21:45にありますね。
今回の発表は既に分かっていることなので、
ユーロ高には向かわないと思います。
動くとしたら、織込み済みによるユーロ安。
しかし、このユーロドルのレートで
織込み済みはないのかな^^;
注目に値するのは、22:30に予定されている
トリシェECB総裁発言。
発言の内容に、「継続した利上げ」というニュアンスが
含まれていたら、完全なるユーロ高。
しかし、その辺りは慎重に発言すると思いますが。。
さて、保有中のポンドスイス…。
(最近、ポンドスイスしか触れてないですね^^;)
現在の状況を整理すると、
FX Online
ポンドスイス:
2.3020×10,000通貨 売 (スワップポイント:-830.5円)
2.3000×10,000通貨 売 (スワップポイント:-1,036.7円)
2.2900×10,000通貨 売 (スワップポイント:-1,455.4円)
レバレッジ: 11.7倍
平均: 2.2973×30,000 売
スワップ金利: -3,322.6円 (-630円/day)
実質平均取得レート: 2.2961
となるようです。
現在は、損益分岐点あたりをウロウロしているようですね^^
2月21日のシカゴ建て玉をチェックしたところ、
スイスフランのネットショートは36,975枚とのこと。
昨年の最大値は約50,000枚なので、もう少しくらいは
ショートの積み重ねがあるかもしれません。
ということは、、、
ポンドスイスを含めたスイス絡みの通貨ペアのスイス高は、
まだもう少し時間がかかるということになるのかもしれません。
ファンダメンタル的には、本日15:45の
スイス第4四半期GDPが気になるところ。
予想は+0.6と出ていますが、
ポジティブサプライスが出るよう祈ってます^^
また、ユーロとスイスの連動性については
当ブログでご紹介していますので、当然、
ECB政策金利とトリシェ氏の発言には注目しています。
テクニカル的には、やはり
2.2910-2.2920が堅いように感じます。
(直近下値、直近サポート、
2005年6月下旬と12月中旬のピーク延長線)
上値の抵抗は2.2990-2.3000ですね。
(直近上値抵抗線、4hボリンジャー上限)
なんとなくなのですが、
4時間足MACDの傾きが緩やかなので、
徐々に下落しつつ、その4hMACDが
0.0付近になったところで、一旦上昇することを予想します☆
しかし、いずれにしても、
本日のトリシェ氏の発言によって、
方向が変わってくると思っています^^;
今日はテクニカルよりもトリシェ氏ですね^^

