動意薄
ニューカレドニアと東京の気温差が25度ということも
あるためか、少し体がだるいです^^;
体調不良のときは取引しないというMyルールが
ありますが、アメリカ市場が休場ということもあり動意薄。
この展開では仕掛けられない。
しかも、明日はFOMC議事録、明後日はBOE議事録と
重要指標が続きます。
ということで、当然の様子見ですね^^;
今日動くとしたら、やはりトリシェ氏の発言の後。
25時まで起きてはいられないので、明日、動向を
チェックするという態勢ですね。
トリシェ氏の発言に期待を持ってか、
ユーロ・スイスが対ドルでも強い様子。
その中でポンドスイスが緩やかな上昇を続けていると
いうことは、ポンドも強いということ。
トリシェ氏&ユーロ・スイスの貿易収支、FOMC議事録、
BOE議事録の兼ね合いで通貨の強さが決まってくる様相。
ファンダメンタルズはこんな感じですね。
ポンドスイスのテクニカルは…
4時間足でもボリンジャーバンドの収束がまずは気になるところ。
直近サポート線が2.2775付近と迫っていることから
この辺りを切ってきたら50pipsは軽く抜けると見る。
上に行ったとしてもレジスタンスが2.29にあるので
これが抑えとして機能するはず。
とりあえず、もみ合い相場となっているため、
MACDは当てにならない状況。
ファンダメンタルズ待ちというのが
チャートを見ても良く分かる気がする。
今週は分かりやすいファンダ要因が多々あるので、
ポンドスイス以外の通貨ペアに目を向けても
勝てるかもしれませんね。
なんとなく、ユーロ強・ドル中立・ポンド弱というような気がして、
ユーロやスイスを買っておけば良さそうな気がします…。
予感が的中するか、自分的に注目です^^

