FOMCの影響は?
本日発表された米FOMC議事録ですが…
・「慎重なペース」という文言が削除された
→ 金利政策に柔軟性をもたせた。
すなわち、引き上げも引き下げもあり得る。
・経済成長とインフレリスクが均衡しているため、若干引き締めが必要かも
→ 状況により、利上げの可能性が少しある。
・FRBは必要に応じて経済見通しの変化に対応
→ 今後発表される経済指標次第で対応する。
・コアインフレは比較的低い、長期インフレ期待は抑制
→ 共にインフレはうまく抑制できている。
・全会一致で金利引き上げ
という感じだったようです。
はっきりいって…
強弱もろもろというよりも、現時点では
判断が付かないと言った方が正しいのでは。
また、これからの米経済指標を見極めて
今後の金利の調整を行うのだろうと思います。
しかし、英金利と米金利が同じ4.5%に
並んだというのに、ポンド強いですね^^;
ポンドスイスの2時間足ボリンジャーは収束中。
どちらかに大きく動く予感。
日足でみると、MACDがゼロ付近。
一旦、調整が入るかも。
とりあえず、長期トレンドラインが
2.2750付近にあり、
これが強く意識されているようです。
どっちに行くんだろ?
テクニカル的には調整。
今のポンドの強さ的には、上昇が継続しそうな勢い。
この異様なくらいの欧州通貨の強さは
どこから来ているのでしょうね^^;
それとも、今までのドルが異様に強かったために
このように見えているだけなのかもしれません。
とりあえず、手を出しやすそうな通貨を見つかったら
取引しようかと思っています^^;

