ポンドスイス
クロス円は依然として、方向感が明確ではなく、
人民元の噂もあるので、今のところは無視。
最近、人気のポンドスイスに着目。
上のチャートは週足のもの。
トレンドライン(ピンクの線)を引いてみると…
2つの大きな三角持ち合いの傾向が見られる。
このままいくと、来年中には、レンジブレイクもあるかも。
(ボリンジャーも狭まっている。)
大雑把にいうと、
「ポンドは利下げ、スイスは利上げ」の国といえる。
ということは、方向は下方向といえるのかもしれない。
しかし、いずれも「連続した政策金利の変動か」ということが
焦点となるのかも。
英国政策金利は4.5%、スイスは1%。
1,2回の金利変動では、金利差が縮まるといえども、
たいして大きな差異はない。
とある噂によると、ユーロの利上げは1-3回というのがある。
(その噂は非常に怪しいものだが、ここでは参考にしてみる)。
連動性の強いスイスも3回の利上げを実施したら、1.75%。
逆に英国金利を3回引き下げても3.75%。
まだ、2%もの開きがある。
したがって、下方向にも上方向にも行きづらいと言う人もいるかも。
が、結論付けるのは早いような気もする。
英国金利が、あと2回の利下げを行うと、、、
「英米金利差の逆転」が起こる。
再び、ポンドドルのショートが多く積まれることになるのかも。
現状のポンドドルを見てみると、
1.75を明確に切っているため、逆三尊は不成立。
もっと売り込まれるかもしれない。
シカゴ先物市場のポンドショートも一巡して、大分減ってきた様子。
(8,192ポンドショート@12/20)
再度、ポンドショートが過去最大まで積まれれば、ポンドドルに引きずられて
ポンドスイスも動いてくるかもしれない。
ただ、前回のポンドショート山積み状態の時(11月下旬)でも、
ポンドスイスは、ほとんど反応しなかったということは忘れたくないところ。
まとめると、、、
「英米金利差の逆転が起こったとき、あるいは、その予想が強まった時に
ポンドスイスのレンジブレイクもあるのかもしれない」という感じ。
それまでは、ロング and 買い下がりで転がしてもOKな気がする。
重要ラインは、2.26と2.2付近。(上は2.3辺り)
そんなスタンスでも良いかもしれませんね^^
まずは、2.26付近の買いポジとその水準の強さを見極めたいところ。
あっさりと2.24台に突入なら即売りってところですね。
あまり、まとまりがなくなってしまいましたが、
まだレンジが継続しそうだし、金利も2006年前半は落ち着いてそう。
だから、単純にロングを取っておいても良いかもしれませんね、
っていうことが言いたかったのですが。。^^;
長くなってしまった。。。
ポジの構築は、年明け以降に考えたいと思います。


コメント
Computers have already revolutionized the way we live and work. Have they changed the way we think? After reading all posts I think they have. People, why do you write what you hear somewhere, not your own thoughts?
投稿: Yuriko | 2008年04月07日 03:21
When people are saying something, that you don’t like, don’t argue with them, just stop paying attention
投稿: Darren Rowse | 2008年04月09日 18:57