歴史的低値と高値
ドルカナダは1.16という歴史的低値ともいえるような水準。
同じく、
ユーロ円は142円後半という歴史的高値。
このような水準でうまく「投資」出来ている人はどの位いるのでしょうか。
今の相場展開は「投資」ではなく、「投機的」なポジしか構築できなさそうです、
少なくとも私は。
G7で各国が円安を容認したことから、ドル円の下値は堅いと言われていますが、
私は、ドル円が122円をつけたら、クロス円は反転!と思っています。
そして、昨日から、ドルストレートで「ドル売り」が
ちらほらと見えるような気がします。
反転はそろそろか ( ̄ー ̄☆
相場の世界には、いくつかの格言があります。
その中に…
「山高ければ谷深し」
という言葉があります。(有名ですね。)
これは、「レートが適正水準を超えて大きく上昇したその先には、
その反動で大きな下落が待っている」ということを表しています。
バブル期の株価が良い例ですが、最近の為替相場にも
ある程度は適用される気がします。
ドル円が落ちてきた場合、
最も堅いのが116円と112円と思っていますので、
その辺りで仕掛けるのが良いかなと^^
今は「待ち」ですね。
「休むも相場」、私の好きな言葉の一つです^^
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ところで、、、
スイスが強いですね~。
昨日、あっという間にポンドスイスが下落しました。
一度、2.2710位で支えられると思いますが、
それを超えて、さらに下落した場合、
2.26、2.255辺りがサポートとして機能しそうです。
落ちるのに時間が掛かり、さらに、スイス継続利上げが行われる場合は、
それらサポートの突破も考えられます。
比較的早く落ちてきたならば、2.255や2.25で支えられそうな気も。
BOEとSNB、果たしてどちらが強いか^^
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それにしても、ドル円:121円、ポンド円:210円って…。
今まで体験したことがないレート。
自分の相場感覚とズレがありすぎ (x_x;)
クロス円を取引するならば、もう少しの間、
この辺りのレートに慣れる必要がありますね。
引き続き、欧州通貨に目を当てたいと思います。

