トリシェ総裁の発言
日付的には昨日、22:30前後に
予定通りトリシェ総裁の発言がありました。
内容は
1.物価安定のための利上げ
2.今回の利上げは必要だったことを強調
3.市場金利は低水準にあることを(相変わらず)強調
4.金利は依然「緩和的な」水準で、景気を支えていく
5.資源価格上昇による物価リスクに注視が必要
6.景気の見通しには下振れリスクあり
7.継続的な利上げは決めていない
という感じ。
ポイントはズバリ…
緩和的な金利!
------------------------------
緩和的な金利で景気を支えていく
イコール
低い金利を維持して、資金供給量を増やし景気回復を図る
------------------------------
ということでしょう。
これで、継続利上げはなしとマーケットは判断。
大きく動いてくれました \(⌒∇⌒)/
含み益も大きく拡大。
トリシェさん、ありがとう^^
ということで、今後の戦略。
ユーロポンドは、0.6765に抵抗があると考えられるため
適当に決済してしまおうと思います。
ポンドスイスは、
過去のユーロとスイスの政策金利の推移とその連動性
を確認した後に決済を考えたいと思います。
もし、政策金利の面でも、連動性が高いようであれば
スイスの(継続)利上げもなしと考えて、ポジは継続保有。
連動性がなさそうならば、スイスの利上げを意識して、
適当に決済。
そんな感じの戦略をとれたらなぁ~、と考えています^^
---
☆現在のポジション。
ポンドスイス:
2.2768×10,000通貨 買 → 2.2890(リミット)、open(ストップ)
スワップ:3,616.6円 (約212円/day)
2.2610×10,000通貨 買 → 2.2890(リミット)、open(ストップ)
スワップ:2,346.2円 (約212円/day)
ユーロポンド:
0.6826×10,000通貨 売 → 0.6660(リミット)、open(ストップ)
スワップ:1,109.3円 (約92円/day)
☆平均取得額
ポンドスイス:2.2689×20,000通貨
(スワップ換算後 → 2.2659×20,000通貨 買)
ユーロポンド:0.6826×10,000通貨
(スワップ換算後 → 0.6831×10,000通貨 売)
☆売買通貨。
26,826ポンド買い
45,378スイス売り
10,000ユーロ売り
☆総スワップ。
7,072.1円 (521.4円/day)
☆レバレッジ。
13.45倍

