動意薄
本日の東京時間では、クロス円は値動きの小さい動意薄の展開ですね。
しかしながら、ドル絡みは一旦はドルブルとなったようですが、その後、
徐々にドル安となっているようです。
この背景としては、リタとG7などの懸念材料が
出尽くしたとの見解に基づいているようです。
その後、そのドルブルの勢いも弱まったという感じ。
次の材料に注目が集まることになるのかもしれませんね。
ポンド円も…
窓を開けて円高方向に一旦は動きましたが、
その後は値を戻してきていますね。
本日の終値で200円に乗せてくるようだと、方向はポンド高・円安になりそうですね。
今は円高になるのをじっくりと待ちたいところです。。
そういえば、今日はBOEの四半期報告がありますね。
今後を見据えるうえで、重要になってくるかもしれません。
注意を払っておきたいところです。

